【7万円節約】auの解除料を払わずに格安SIMを運用する【4Gガラホ化】

 

「auスマホ」の2年契約の「解除料を支払わず」に格安でスマホを利用しながら、さらに毎月の維持費も大幅にダウンさせる方法をご紹介する記事の「第2弾」です。

あまり電話をかけない方は第1弾がおすすめです。

この記事では消費税抜きで表示しています。

費用を考えずに2台のスマホを持つと大変なことに

現在使っている「auスマホ」に「格安スマホ」を増やす場合こちらの記事でもご紹介しています通り、仮に 2年契約の更新月まで10ヶ月間あるとして通常の方法で運用すると およそ11万4千円 の維持費がかかります。

 

約7万円 費用を安く抑える方法

前回の記事では仮に設定した10ヶ月間の維持費を 70%引きの3万2千円に抑えて8万2千円の節約する方法をご紹介しました。
当記事では前回と別の方法での運用をご紹介したいと思います。

 

4Gガラホ化

4Gガラホとは?
二つ折り携帯(俗に言うガラケー)の形をしていながらスマホと同じ Android OS を搭載し、一部のスマホアプリを使用できる端末のことを言います。
ガラケーとスマホが一体となったと言う意味で「ガラホ」と名付けられました。

 

手続き内容

・格安「SIM」 のみを契約
・既存のスマホは機種変更

スマホは新しく購入せず「格安SIM」 を今まで使っていたスマホに設定。
既存の電話番号は 4Gガラホ(4G LTE ケータイ)の白ロムを購入しその端末を auショップに持ち込んで機種変更します。

なんだかここだけ読むと「面倒くさそう」とか「4Gガラホなんて持ってないよ」と思われるかもしれませんが、このひと手間をかけるだけでトータルで7万円くらいお得になります。
家族で複数使っている場合、2台なら14万円・3台だと21万円節約になりますよー。

 

対象となる方

スーパーカケホ(1,200円)を使いたい
・今まで使っていた番号で「電話」「ネットサーフィン」する必要がある

スマホで飲食店や通販ショップの会員登録などをしている場合は、当記事の方法がお勧めです。理由は8万円節約の3GガラケーはWEBサービスを各社終了していく傾向にあるからです。
一例 モバイルEdy支払いサービスの提供終了

 

メリット

・ auの二年契約満了までの費用を安く抑えられる
・ガラホとスマホの2台持ちになるのでスマホ2台よりもかさばらない
・2番号持てるので懸賞応募や SNSの本人確認の時などの時に便利

 

デメリット

・2台持ちになって荷物が増える

 

費用

・初期費用 8,000円程度(一回だけ)
・最低料金 1,200円/月~

「持ち込み機種変更」と呼ばれている手続きを行います。
4Gガラホは3Gガラケーと違い、1回5分以内の通話が無料となるスーパーカケホ 1,200円を選択できます。
[ LTE NET ] に「加入しななくてもOK」な契約もできます。
[ パケット定額 ] は、0円~も選択可能となっていますので4Gガラホ本体のモバイルネットワーク(パケット)を使わずに「格安SIM」に Wi-Fi で繋いでネットサーフィンした方がお得です。
【参考】パケット定額の上限は 4,200円/月。

二台持ちした場合の費用(10ヶ月)
auの利用料 12,000円
初期費用 8,000円
格安SIMの事務手数料 3,000円
格安SIMの利用料 17,000円
格安スマホの本体 0円
合計 40,000円

毎月割は消滅します。
auスマートバリューは適用できません。
[ LTE NET ] をつけた場合は 43,000円になります。

費用を一気に 「約 7万4千円」も落とすことができますので、この契約内容でOKの方におすすめです。

他の料金プランも選択できます
・国内通話無料となる「カケホ」 2,200円
・無料通話が1,100円分(27分)付いた「VKプランS」 998円 など
ケータイ (4G LTE) 料金プラン一覧

 

初期費用の内訳

auの事務手数料3,000円(2,000円の場合もあり)と4Gガラホの白ロム代として5,000円を見ています。

4Gガラホは、今お住まいの近くの中古携帯販売店で販売されています。
防水・防塵の「GRATINA 4G KYF31」がおすすめです。
綺麗な白ロムが必要なのであれば+4,000円ぐらいを見ておいてください。
「3Gガラケー」と間違われやすいので購入する時は、必ず「auの4Gガラホ(4Gガラケー)が欲しい」もしくは「auの4G折りたたみ携帯が欲しい」と店員さんに伝えてください。

近くに中古の携帯電話を売ってる店がなければネットで購入してもOKです。
3Gガラケーと違い発売されて間もない機種(新古品)が多いのでヤフオクでもお勧めです。購入後の機器不良などのトラブルは少ないと思われます。
品質保証のあるお店がよければ家電量販のWEB店などがおすすめです 。

 

注意点

事前に手続きする au ショップに「4Gガラホの持ち込み機種変更は可能かどうか」を確認してください。
まれに予備のSIM在庫がないという理由で断られる場合があります。
その場合は諦めて他の au ショップに問い合わせしてください。
手続き可能の店が見つかったら身分証明書などの持ち物などを前もって au ショップか、157に詳しく聞いた上で来店するようにしてください。

 

契約後

「4Gガラホ化」し、「格安SIM」を契約して運用開始後、
auの更新月を迎えたら今回契約した「格安SIM」を解約し、今まで使っていた番号を「格安SIMに改めてMNP契約」します。
今回契約する「格安SIM」は、それまで暫定的に使うものなので au の更新月を迎える頃には「格安SIM自体の契約解除料がかからないようにしておくとベスト」です。
データ契約だけの「格安SIM」は、契約解除料がかからない場合が多いですおすすめす。
その辺りも忘れずにチェックしておきましょう。

 

あとがき

前記事の3Gガラケーほどではありませんが、知人にこの手続きをしている持っている人が数人います。
3Gガラケーの運用者と同様、既に更新月を迎えているのに「4Gガラホ+スマホ」の便利さに慣れてしまってそのまま2台持ちしている人もいます。
「格安SIM 4Gガラホ」+「格安SIMデータ スマホ」で使っています。
4Gガラホで電話をしながらスマホでメールを打ったりGoogleマップを見たりしているようです。

みんな口を揃えて
「この方法を知らなかったらスマホを二台持ちしていてトータルで○万円余分にかかっていたよ。」
と言っています。

少々面倒な手続きが必要になりますが、丸1日この手続きにかかったとしても上記のモデルケースであれば7万円の節約になりますのでお勧めです。

 

 

au

Posted by ano3ma